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ミツカングループ(半田市)はこのほど、新入社員
24人の販売研修を実施した。研修は78年から
続けており、商売の厳しさを体験する。新人たちは
名古屋市内や知多半島などのスーパーで研修した。
知多市八幡のフィールアストリー店では、大阪工場に
配属が決まった越智真太郎さん(24)=写真=が
店頭に立ち、新製品の「味ぽんマイルド」の商品紹介
などに声をからした。越智さんは「お客さんの意見を
聞けて、商品づくりの勉強になる」と話した。
(毎日新聞引用)
ミツカングループ、がんばっていますよね。
CMやサプリメントでも、どんどん力を
いれているいい会社だと思います。
やっぱり昔からある会社は、とても
信用がありますし、信頼できる商品を
出してくれますよね。
食品偽造などの事件が相次いでも
今もなお、しっかりとある会社って
とてもすごいと思います。
厳しい雇用情勢のなか県内全域での若者の就職率を
上げようと、県は1日、若年者のための総合的就職
センター「ジョブカフェ」を、八代、天草、宇城など
10の地域振興局に設置した。
カフェでは、就職希望者への相談支援職「キャリアコン
サルタント」らが、35歳以下を対象に個別の就職相談や
職業の適正診断をする。企業などを訪問して求人開拓をした
り、高校に出向いて就職やキャリア教育支援に関する「
出前講話」などもする。
ジョブカフェはこれまで、熊本市内に1カ所あった。各
振興局にもカフェの相談員はいたが少数で、相談者に対応
できない時もあった。4月からは八代3人、その他2人と
複数の職員態勢が整った。
09年4月〜10年2月、ジョブカフェを通じて803人
が雇用された。10年度は、1100人を目標としている。
(毎日新聞引用)
ジョブカフェ、がんばっていますね。
いろんなところに、もっとジョブカフェができてくると
とてもいいのでは?と思います。
就職で悩みをもつ人たちの、相談場所になってくれる
ようになるといいですよね。
がんばれ!ジョブカフェ!
唐津市の昭和自動車など34社で構成する「昭和グループ」
(金子直幹代表)の合同入社式が5日、同市東唐津のホテル
であり、126人(昨年218人)の新入社員が社会人のス
タートを切った。
金子代表が「チャンス無くして成功無し。明るく元気で前向きに、
そして笑顔を忘れないように」と激励。新入社員代表15人が決
意表明し、昭和自動車の坂口貴大さん(22)は「思いやりの
気持ちを忘れず仕事に取り組みます」と誓った。
同グループはバス事業をはじめ、観光業や自動車販売などを
展開。従業員は計5244人、年間売上高は1672億円
(毎日新聞引用)
チャンスって本当に大事ですよね。
私もいつもチャンスを、「あー、自分には無理だなあ」と
投げ出してきたので、よく人生を後悔していました。
しかし、何歳からでも遅くはないんですよね。
しっかりと自分のやるべきことを見つけ出していく。
それが人生でもあり、仕事でもあるのでは
ないでしょうか?
3月に卒業しながら企業から内定を得ていない高校・
大学の新卒者を対象とした県や国の職業訓練コースの
説明会が19日、さいたま市大宮区の大宮ソニック
シティで開かれる。説明会は年4回実施しているが
、新卒・未内定者限定は初めて。
各地の県立高等技術専門校、厚生労働省所管の独立行
政法人「雇用・能力開発機構」とハローワークが合同で
実施。2〜3カ月程度の訓練コースや企業の体験雇用など、
各種支援・助成制度の利用方法を紹介する。
1月末現在の高校生の就職内定率は82・4%で前年同
期比6・2ポイント減っている。定員は20人で費用は無料。
申し込みはヤングキャリアセンター埼玉(電話048・650・2240)。
(毎日新聞引用)
次第に就職雇用対策が活発になってきましたね。
もっと早く、こういう取り組みをしなかったのか?
とちょっと疑問です。
就職雇用問題が、悪くなってから、こういう活動を
するのではなく、いつでも、活性化するように
してほしいと思います。
新年度がスタートした1日、県内の企業や官公庁
で入社式や辞令交付式があり、真新しいスーツに身を
包んだ新入社員や職員らが、緊張した面持ちで社会人
としての第一歩を踏み出した。
東証1部上場で繊維染色大手のセーレンでは、福井市
毛矢1の同社本社ビルでグループ会社3社との合同入社
式を行い、新入社員計21人が新たな門出を迎えた。
同社は昨春、不況の影響で入社式直後に新入社員101
人のうち72人に約半年間の自宅待機を指示したが、今春
は採用数を絞り、自宅待機はないという。
式では、川田達男社長(70)が「高く大きくできるだけ
具体的な夢を持ち続け、志に向かって果敢な挑戦をしてくだ
さい」と激励。新入社員代表の三谷薫さん(24)は「日々
成長を続けていきたい」と抱負を述べた。
県庁では新規採用者86人(男48人、女38人)の辞令交
付式があり、代表で税務課に配属された枡谷浩和さん(26)が
西川一誠知事から辞令を受け取った。環境政策課に配属された佐
々木香苗さん(22)は「県民全体の奉仕者として、公正に職務
を執行することを固く誓います」と宣誓した。
(毎日新聞引用)
官公庁の新人さん、これから、とても大変ですよね。
あまり無理しないでくださいねといってあげたく
なってしまいます。
4月、5月は、緊張しすぎて、身体を壊すことが
ありますので、なるべくお風呂につかるようにして
がんばってください。
熊本労働局は、2月の有効求人倍率を発表した。
県内は前月と同じ0・41倍で、全国で雇用状況
が改善する中、横ばいにとどまった。
求人数は前年同月比で製造業が48・1%増、運輸業・
郵便業が37・3%増など、数字上は回復が続いている。
一方でリーマン・ショック前の07年度と比べると、まだ
3〜4割減の状態で、奈良篤局長は「新規求人全体の回復
は弱く、雇用情勢は厳しい状態が続いている」と述べた。
また高校を今春卒業した高校生の2月末時点での内定率
は88・6%。昨秋から冬にかけ前年同月比で最大11・7
ポイント減と苦戦していたが、同2・2ポイント減まで回復し
た。進路変更や縁故採用を利用して求職者数が減ったほか、
製造業の業績回復による求人増もあるとみられ、各ハローワー
クで引き続き就職支援をしていく。(毎日新聞引用)
熊本もいまでに、就職雇用問題、厳しいですよね。
でも全国どこも大変なのだと思います。
もっといろんな就職、雇用対策がとられていくことを
祈っています。
京浜急行電鉄の新入社員57人が2日朝、研修の一環とし
て、京急川崎駅前(川崎市)で清掃作業や放置自転車の
防止活動に取り組んだ。
強い風雨の中、新入社員は川崎市職員と一緒に約1
時間にわたり街頭に。制服姿の木村昇駅長も参加し、「
自転車置き去り、困ります」と書かれたPRティッシュ
を通行人に配った。
参加した富塚あや子さん(23)は「今後も社会貢献活動を
やっていきたい」と抱負を語った。(毎日新聞引用)
いいですよね。
こういう取り組み‥。
新人さんたちに、たくさん、社会貢献して
もらうということは、会社の外にも出られるし、
とてもいい気分転換になると思うのです。
なるべく、新人さんの、気分転換と社会貢献を
かねて、こういう取り組みをしていって、
もらいたいと思います。
三重労働局がまとめた一般職業紹介状況によると、
県内の今年2月の有効求人倍率(求職者1人に対
する求人数の値)は0・50倍で、前月を0・0
2ポイント上回り、4カ月連続の上昇となった。
全国平均(0・47倍)も2カ月連続で上回った。
同労働局は「雇用情勢は持ち直しの動きが見られる
ものの、依然として厳しい状況」と説明している。
有効求人数が前月比で0・3%増加する一方、
有効求職者数が3・5%減少したことなどから、
求人倍率を押し上げた。新規求人数は7878人で、
前年同月比1・5%減だった。前年同月を下回るのは
07年6月以降、33カ月の連続となった。
産業別の新規求人数は▽製造業(前年同月比27・4%増)
▽サービス業(同13・9%増)▽卸小売業(同10・4%増)
がそれぞれ増加した。一方、▽医療福祉(同10・9%減)▽建
設業(同24・5%減)▽教育学習支援業(同56・8%減)
で減少した。(毎日新聞引用)
三重もあまり就職、雇用問題、よくありませんよね。
今、就職、雇用問題というのは、とても
厳しい状態だと思うのです。
なので、今はただ、じっと待つこと。
そして、自分のできることをしていくことが
大事だと思います。
就職問題がうまくいかないと精神的にも
追い詰められますので、なんとか生きていけるだけでも
!と思うようにして、長い目で人生を見て下さいね。
四日市市諏訪町の四日市商工会議所で7日、
新入社員セミナーが開かれ、会員企業23社の
49人が緊張した表情で、言葉遣いや名刺交換
の手法などを学んだ。
同会議所と四日市電信電話ユーザー協会三重支部が
共催。2日間の日程で「社会人としての心構え」や
「知っておきたい社会の常識」などの講義のほか、
電話や接客の応対などを実際に体験する。
この日は、講師からビジネス文書の基本の書き方や
敬語の使い方などを学んだ後、2人1組になって名刺
交換や接客マナーなどの練習に取り組んだ。
参加した田中祐奈さん(21)は「言葉遣いやお辞儀の
仕方など知らないことが多かった。セミナーで学んだこと
を今後の社会生活に生かしていきたい」と話した。
(毎日新聞引用)
今の子供たち、若い世代って、いろんな意味で
礼儀を知りませんよね。
かくいう私たち、アラフォーもちゃんとしないと!
という感じな自由人ばかりです。
でも、いざというとき、ちゃんと人間には
礼儀やとっさの判断ってインプットされている
ものなんです。
礼儀作法も今のうちに習っておくといいですよね。
鹿児島商工会議所(諏訪秀治会頭)は5日、新入社
員研修セミナーを開いた。参加した59企業156人
(男91人、女65人)はメモを取るなどして、真剣
な表情で講師の話に耳を傾けていた。
県内の中小企業に入社する社員にビジネスマナーを習得
してもらおうと、82年から実施。セミナーは2日間で、
初日は講話を中心に、企業活動の仕組みや言葉遣いにつ
いて学んだ。講師からは「指示待ち人間は、社会では通用
しない。積極的に取り組んで」と叱咤(しった)する言
葉が掛けられた。
鹿児島市内の企業にプログラマーとして採用された井上
幸司さん(22)は「自分を成長させたいので、まずは、
あいさつをしっかりしたい」と話した。(毎日新聞引用)
私も昔、指示待ち人間だったんですよね。
今は「いーから!私やる!」の大オバタリアンです。(笑)
若いころって、なにか自分に自信がないし、
でしゃばるな〜って言われるの、いやだなあ〜と
思うこと、たくさんあるのです。
でも慣れてくれば、どんどん意見を言えるように
なるので、若い人たちには、早く慣れてね♪と
いいたいです。